FIELD REPORT #1 特別公開

みなさんこんちは!
EHM運営の栗林でございます。

今回は EHM SUPPORTER さん向けの釣行レポート第一弾 という事で、気合い入れて書かせて頂きます🔥

まず最初の情報として今回の釣行ポイントは長崎南部の「樺島」
長崎でも人気の高いエギングポイントですよね。

樺島の中にも色々ポイントがありますが、今回私が入ったのはこちら👇

大漁橋の向かい側にある、スロープ脇の小さな堤防でございます。
ここで釣りした事がある方も多いのではないでしょうか?

投げる方向的にはこんな感じ🎣

で、ここのポイント…やった事ある人なら分かると思うんですが、、

大体激流。

キャストしてもエギがとんでもない勢いで右へ流れる
「いや、釣りにならんやん…」という日も多いと思います。

でもそんな日がこのポイントはねらい目だったりします。
エギが着底しないガンガン流れて操作どころではない….

では、どうするか?

このポイント、洗濯機状態で潮がガンガン流れてても丁寧に横方向へ1m間隔でエギを入れていくと、
「なぜか一ヶ所だけ潮がぶつかって、ボトムまでしっかり落ちる場所」があります。

大漁橋から流れてくる激流とシャローエリアに滞留する潮がぶつかって僅かですが淀みが出来るみたいです。
そこを見つけるまで少し時間はかかりますが、見つけたら徹底的に攻める。

ただ、フルキャストして着底して数回シャクリます。
それを2回程繰り返すと激流に飲まれるので、その2回が勝負。
シャクリ方も出来たらエギがあまり手前にこないようにスラックを多めにとって、その場でエギを上にはね上げるイメージがお勧めです。

激流の中、僅かですがエギが操作できるポイント見つけ、丁寧に攻め続けると…
出ます。こういうのが。

これは 真冬の1月31日 の釣果。サイズは約1.7kg

そして、この日の状況がこちら👇

快晴 / 気温6℃
風:東南東1.7m
満潮:05:16 / 15:34
干潮:10:12 / 22:59
ヒット時間:11:59

タックルデータ
ROD DAIWA エメラルダス MX IL 83ML
REEL DAIWA エメラルダス AIR 2500
LINE DUEL ハードコアX8 0.6号
LEADER DUEL エギングリーダー 2.5号
EGI DUEL ダートマスターラトル リアルイソスジエビ 3.5号

干潮から上げ始めのタイミングでした。
真冬は沖の暖かい潮が差し始める変化の瞬間が強く、まさにその時間帯にハマった形でした。

ちなみにこのポイント、個人的には満潮より干潮前後の方が釣れる印象です。
干潮からの上げ1~2分、満潮からの下げ8~9分くらいがよさげなイメージです。

勿論それ以外でも釣れる時間帯はあるとは思いますが、激流の中エギを通しやすい時間帯がその時間帯なのかなとも思います。

樺島周辺へ釣行される際は、ぜひ干潮前後で立ち寄ってみてください。

お腹がへったら樺島の「だいまん」さんでトルコライスでお腹を満たしてください🍴

※画像はネットから拝借してきましたm(__)m

地図はこちら👇

今からの時期は気温も下がり釣り人も少なくなるシーズンなので超ねらい目のポイントです!

それでは今回はこのへんで失礼いたします。
次回のレポートもお楽しみに!

それではみなさん、良いエギングライフを🦑